okawasumaho

今、株をオンラインで売買するのは当たり前になってるよね。

でもみんながパソコンの前に張り付いてるわけではないし、
外出先でも株価が気になるときもあるよね。

そんな人のために各社がパソコン用取引ツールだけじゃなく、
スマホ用のツールも出しているんだ。

でもスマホ用は操作がややこしかったり使いづらかったりしないかな?
と思う人もいると思う。

実際使ってみないと分かりにくいのも確かだし、
会社ごとにどう違うのかもピンとこないところもあるからね。

だから各社の無料で使えるスマホアプリがどんな評判か、
いくつか紹介してみるよ。

まずはSBI証券の「HYPER株アプリ」。

情報量の多さが特に評価されているね。
4種類の株式ニュースや会社四季報、銘柄ニュースなんかも見られて、
登録銘柄は1000銘柄まで可能。

注文も板注文は最短2タップ、スピード注文は1タップで完結、
という操作性の高さも人気だね。

松井証券の「株touch」は株価の自動更新が最短0秒、
注文もあらかじめ注文条件を設定しておけば1タップで注文できるよ。

そしてテクニカルチャートがとても見やすく、
自分の見やすいようにカスタマイズできるのが人気なんだ。

登録銘柄は400銘柄まで可能だよ。

楽天証券の「iSPEED」は表示可能なテクニカルチャートが、
14種類と豊富なのが特徴だね。

それにスマホアプリから、株主優待情報が見られるのは、
あまり見ないサービスだね。

株価が設定した値段にヒットしたり、
注目銘柄のニュースが届いたときに通知してくれる、
株アラート機能もとても便利だよ。

マネックス証券の「マネックストレーダー スマートフォン」は、
カラフルで見やすいのが特徴だよ。

注文もスピーディーで、銘柄リストも900銘柄まで大丈夫。
値上げ率や値下げ率、約定回数なんかのランキングを見ることもできるんだ。

岡三オンライン証券は取引ツール全般の評価が高いけど、
「岡三株スマホ」はこれといった特徴はないものの、
全体的に高い水準でのサービスを提供してくれるから、
癖がなくて使いやすいアプリだよ。

でもiPhone用の「岡三ネットトレーダースマホ」は、
パソコン用の最上位取引ツールに見劣りしないくらいの情報量を誇る、
かなり高水準のアプリだよ。

GMOクリック証券の「株roid」は、
好みに応じて情報タブの並び替えができるから、
使用環境を整えやすいんだ。

それに注文に関してもパソコンと同等レベルの注文ができるから、
信用取引なんかの注文もしやすいね。

インフォメーションボタンなんかも用意されて、
ユーザーが使いやすいように作られたアプリって感じだね。

取引ツールのアプリって、各社いろんな特色があるからここが一番、
っていうのはあまり決めにくいんだよね。

でも、特色を参考にして自分が必要とする機能は探せると思う。

なるべくならいろんな会社のアプリを使ってみて、
自分に合う会社を利用するのが一番いいかな。ぜひ、探してみてね。