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ETFって株じゃないの?
投資信託とは違うの?
どうやって価値が変わるの?
どこで買えるの?

ETFという名前を聞いたとき、こんな疑問を持つ人が多いんだ。
でも実際、どんなものかはわからないと困るよね?

じゃあどう違うか確認してみよう。

ETFは、Exchange Traded Fund(上場投資信託)の略だよ。

株と同じように証券取引所に上場しているから、
証券会社を通して取引できるんだ。

通常の投資信託はそれぞれのファンドで投資先が違うから成績も違うけど、
ETFは日経平均株価やTOPIXなんかの動きに連動するように
運用されているから、投資の判断がしやすいんだ。

取引の際も、投資信託は1日1回算出される基準価格が取得価格になるけど、
ETFは株価と同じようにリアルタイムで変動するんだ。

だから株式のように指値注文や成り行き注文ができるよ。

ETFには大きく3種類あって、国内株式への投資を主とする
国内ETF、海外の株式や資産を主とする海外ETF、
金などのコモディティーを主とする貴金属ETFの3つだね。

それぞれ基準となる指数が違うから気を付けてね。

ETFはNISAでも取引できるから、
対象に収まる価格なら非課税になるし、
取引コストが抑えられる場合があるからチャンスだね。

ETFの取引はだいたい株式の取引と同じ手数料がかかるよ。
海外ETFには管理報酬が別途かかる場合もあるから注意してね。

「松井証券」は1日10万円までなら手数料は無料で、
30万円までは税抜300円かかるよ。

「ライブスター証券」は1回ごとの手数料で10万円以下なら80円、
20万円以下で97円だね。

「SBI証券」は1日10万円以下なら96円、20万円までは191円だよ。

注意が必要なのがカブドットコム証券で、
通常の手数料は現物株取引と同じで5万円までは135円、
25万円まで315円となっているけど、
フリーETFって言ってカブドットコム証券が指定した
13銘柄のETFは手数料が無料になるんだ。

海外ETFは取り扱う証券会社が少なくて、
ネット証券会社ではほとんど楽天証券、マネックス証券、
SBI証券だけなんだ。

海外ETFの場合は各国の株式の取引手数料に準じるんだけど、
ここでNISAがとってもお得なんだ。

NISA口座を通した取引なら、キャッシュバックなんかで、
海外ETFの買付は実質無料になるんだ。

海外ETFは証券会社によって取扱い本数が違うけど、
今は楽天証券が337本で1番多く取り扱っているよ。

そんなわけで、国内ETFは国内株式に近いから、
手数料やサービスによって考えてもいいと思うんだ。

だけどカブドットコム証券のフリーETFに、
希望のものがあれば手数料無料だから狙っていくのもいいかと思うね。

海外ETFはNISA口座を通して無料で取引できるから、
まずは取り扱いの多い楽天証券が第一候補かな。

そのあたりを踏まえて自分なりの利点を考えて決めてね。