手持ちのお金を増やしたい。もっとお金が欲しい。
だけどうまくいかない・・・

そんな葛藤を抱いてるあなた。やり方を変えてみようよ。
違う視点で違う方法で、何度でも挑戦することが大切だよ!

今回紹介するのは、信用取引っていう株の取引方法の一つだよ。

これを知ることで、きっと株のイメージが変わるし、
手持ちのお金を増やすために株をやってみよう!

と思ってくれる人も出てくるんじゃないかと思うよ。

信用取引。
いきなりそんなこと言われてもよくわからないよ!って人に、
信用取引が何なのかを説明するね。

信用取引というのは、投資余力をレバレッジ効果により、
約三倍まで増やすことができる取引きのこと。

投資余力っていうのは、資金に回せるお金、
ここでいえば投資金のことだよ。

実際どのくらいになるかというと、
仮に100万円の投資余力があるとするなら、
信用取引では320万円ほどまで増やせます。

これってすごくないですか?
なんでこんなことができるんだろう?・・・そう思うよね。

そこでポイントとなるのがこの信用という言葉。

日常でよく使うよね。
信用取引の信用とは、証券会社と投資家の間の信用を意味するよ。

ものすごく簡単に言うと、例えば投資家が
「このお金担保にするから信用してね。そんでお金貸してね」と
証券会社に言うことです。

これ、なんと実はメリットが三つもあるんです!

一つ目は本来の自分の可能な範囲外の取引ができます。
さっき約三倍まで増やせるって言いましたよね?
てことは、単純に考えて利益も三倍になりますよね。これはお得!

二つ目は株価落下時に利益が出ること!
何言ってんの?

って思うかもしれないけど、まぁ聞いて下さい。

信用取引をすると空売りっていうのができます。
イメージがつかみにくと思うけど、簡単に説明すると、
空売りでは、証券会社(証券金融会社)から株を借りてきて、売ります。

売った値段から株価が下がった時に買戻して、借りた株を証券会社に返します。
するとどうでしょう。

売った値段より安い値段で買ったのだから
その差額が利益になります。

取引の基本の安く買って高く売る、の逆ってわけですね。

そして三つ目は株主優待を楽に受けられます。

株主優待は株式取引の魅力の一つですよね。

現物取引と空売りを組み合わせることで、
株主優待が簡単に受けられちゃうんです。

でも残念なことにメリットしかないものってないんだよね。

信用取引にはルールがあって、
六か月以内に借りた分を返さなきゃいけないんだよね。

何も株に限った話ではなく、借りたものを返そうというのは、
普通のことだよね。

でも、信用取引にはお金も絡むし、期限もちゃんとある。
だから、しっかりやらなければいけないんだよね。

それから追証(追加の保証金)が発生することもあるよ。

担保にしている株の株価が下落したりすると、
担保の意味がなくなるのでこれは当然。

でも、この追証が払えないと現在保有している
株式も自動で返済に充てられてしまうので、注意が必要だよ。

そして極端に言えば破産の危険性もあることを、
心の片隅にとどめておいてほしい。

信用取引は少し難しいよ。きちんとリスクを把握して取り組もうね!