えーーっと、本当に勝手にスラムダンクのベスト5を考えてみました。いろんな人が提案していると思うけど、まあ1ファンとしての戯言ってことで。

ポイントガード

牧伸一

海南大付属校のキャプテンにして不動のポイントガード。湘北一早い宮城リョータを置き去りにし、湘北一のパワーを誇る赤木に当たり負けしない。牧のペネトレイトを止めるため、名将安西がチームの4人を止めるという作戦に出たほどです。初出はまさにおっさんでしたが、だんだんと若くなり、陵南戦のころにはすっかりイケメンキャラになりました。神奈川No.1プレイヤーにして、全国2位のチームの司令塔です。文句あるか!

なぜ深津を選ばなかったか?

深津って、湘北戦でそんなに活躍してましたっけ?そりゃ最強山王工業のポイントガードですから、実力はハンパないんでしょうけど、あんま目立ってないでしょ。それに顔も地味だし(笑)。なので牧です。

インテンションファウルを取られる深津。ここから試合が大きく動く。ある意味一番の見せ場。SLAM DUNK 28巻より。

 

シューティングガード

沢北栄治

「SFじゃねーか、どあほう!」と突っ込む人も多いでしょうけど、外からも打てて中にも切り込める汎用性の高さはSGにぴったり。そもそも沢北のモデルとなった(と言われている)ペニー・ハーダウェイもSGだし、ジョーダンやコービーなど、名だたるプレイヤーの多くがSGです。高校生No.1プレイヤーである沢北こそSGにふさわしい!と思うのです。

 

スモールフォワード

仙道彰

彼も沢北同様、何でも出来るオールマイティープレーヤーなので、ぶっちゃけどのポジションでも出来ますよね。実力は折り紙付き、牧にして「自分の位置まで昇ってきた」と思わせたわけで、レベル的には同等なわけです(神奈川予選の時点ですが)。物語の最初から倒せないライバルとして湘北の前に君臨した存在感はすごい。それに陵南のメンバー、正直微妙でしょ?(笑)。それなのにあそこまで湘北、海南を追い詰めたのは確実に仙道の力でしょう。

 

パワーフォワード

河田雅史

「センターじゃねーか、どあほう!」と突っ込む人も多いでしょうけど(二回目)、作中にもあったとおりガードから始めてセンターになった異色の存在。PFでも問題なくこなすでしょう。ってか河田がPFだったら怖くない?リバウンドもバンバン取るし、点は決めまくるし。

 

センター

赤木剛憲

やっぱセンターはこの人でしょう(異論は認める)。湘北不動のセンターでキャプテン。そりゃ山王戦では弱音を吐きかけたけど、最後は河田にリバウンド勝負で勝ってるし。それにこのメンバー、見てくださいよ。みんなクセ強いでしょ?仙道は寝坊するわ、沢北は反抗的だわ、牧はサーフィンに行っちゃうわ、河田は顔怖いわ、まとめる人が必要です。ゴリしかいないでしょう。

牧に尊敬される赤木。SLAM DUNK 14巻より。

 

あぶれた人でもチーム作ってみたよ

惜しくもベスト5から外れた人たちでもチーム作ってみました。こっからは適当に(笑)

チーム優等生

PG ぴょん
SG 神
SF ルカワ
PF 野辺
C  花形

比較的、優等生っぽい人たちを集めました。ルカワが優等生とは言えないし、マジで優等生っぽい一ノ倉を入れたかったんだけど、山王色が強くなるし、一ノ倉ぁ?って感じなのでやめたぴょん。これでも十分強そうだぴょん。え?花形?個人的に好きなんだベシ。

 

チーム荒くれ者

PG 藤間
SG みっちー
SF 南
PF 桜木
C  森重

SGからCまでヤバそうでしょ?みっちーなんてバリバリの元ヤンだし、花道はむしろ現役だし、南はナイフ持ってそうだし、森重に喧嘩売るのは花道ぐらいだし。こんなの半分監督(≒大人)の藤間にしかまとめられないでしょう。

 

チームあぶれの中のあぶれ

PG リョータ
SG 松本
SF フクちゃん
PF 岸本
C  魚住

あぶれの中のあぶれとか言ってゴメン(笑)。とは言えこのチームでもなかなか強そうです。このチームのエースは松本。フクちゃん、岸本の3人でバンバン点を取り、インサイドは2mの魚住が控える。リョータだって山王戦、深津に勝ったとは言えなくとも負けてはない感じだったので、実はすごいですよ、この人。背は低いけど。気になるのはフクちゃんのディフェンスですね。

あなたも自分のベスト5、考えてみてください。もしよかったらコメントに!


なぜ魚屋の僕が、カニを他店の通販で買うのか?