コインチェックがXEM(ネム)を5億2300万XEM≒460億円を流出させて、簡単に言うとパクられてしまい、大変なことになっているのは連日ニュースでやってるのでみなさんご存知だと思います。

僕はBinanceなどの海外の取引所でXEMを持ってたので、とりあえず安心ですがコインチェックでお持ちの方は戦々恐々ですよね。

コインチェックはこれから大丈夫なのか?

実はニュースが入ってくる直前、コインチェックの法人口座を作成し、お金を入金しに銀行に行くところだったのです。あぶねーーーー!!!まあ実際に損失は無かったでしょうけど、随分肝を冷やしたことでしょう。

とりあえず今回の損失は返済されるみたい

コインチェックからメールが来てた内容によると、日本円換算で返ってくるみたい。ただ今回はとりあえず大丈夫なのだけど、これからどうなるか分からない。

これからもコインチェックが危ない理由

今後もコインチェックが危ない理由としては以下の3つが挙げられます。

1.金融庁に認可されていない
2018年1月時点、実は日本には11社もの金融庁認可の仮想通貨取引所があります。
(マネーパートナーズ/QUOINE/bitFlyer/ビットバンク/SBIバーチャル・カレンシーズ/GMOコイン/ビットトレード/BTCボックス/フィスコ仮想通貨取引所/テックビューロ(ZAIF)/ビットポイントジャパン)

でも何故かコインチェックは認可されていません。取引高が日本一なのに認可されてなかったというのは、もしかしたらシステムの脆弱性を金融庁は知っていたのかもしれません。

2.信用低下による顧客離れ
こういう状態になるとコインチェックの信用は地に落ちたようなもの。これから新たに口座を作ろうと思う人もいないだろうし、今口座を持ってる人も、逃げていくことは必至です。

3.XEM返済の特別損失
今回の返済額が460億円もの大金になりますが、コインチェックにとって小さい金額ではありません。コインチェックでは、仮想通貨合計で月間3兆円の取引があるそうですが、460億円はそれほど小さな金額ではありません。これによって顧客が離れ、また次の同じような問題があれば、破綻しかねません。

コインチェックがダメなら?

以上のことからコインチェックですが、直ちに倒産とかそういうことは無いものの、将来的にどうなるかは分かりません。今回、無認可ではあるものの、日本一の取引高のある大手だからまだなんとかなってるものの、中小の取引所だったら一発で倒産です。

もちろんこのままコインチェックがうまく経営していき、信頼できる取引所になることもありますが、リスクのあるところでわざわざ取引する理由もありません。僕は今まで通り

ビットフライヤー
金融庁認可で国内で一番信頼度が高い

Binance
取引高世界一の取引所

で取引していくつもりです。

 

 

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