今回の旅ではシンガポールとマレーシア、両方に行ってきたので双方の違いがいろいろ見ることが出来ました。もともとシンガポールはマレーシアから独立したとあって、非常によく似てますが、その中でもいろいろ違いがあって面白いです。

特にバクテー(肉骨茶)は双方がソウルフードと呼んでいる名物料理ですが、今回は双方を食べ比べることが出来ましたので、違いを紹介したいと思います。

まずはシンガポールのバクテー

基本的には胡椒味で、さっぱりとしたスープが魅力です。肉がしっかりしてて、味わいがあって美味しい。一杯5シンガポールドル≒400円で、ごはんが2ドル、野菜のスープも5ドルって感じで、だいたい1,000円ぐらい。

お店は「発起人肉骨茶」という店で、ガイド曰くシンガポールで一番美味しくて人気があるとのことです。「発起人肉骨茶」切り方によっては人骨に見えなくないが・・・(発起人はFounder つまり創業者とか元祖とかって意味です。)

 

マレーシアのバクテー

マレーシアのバクテーはシンガポールのと違って、スープが濃い色をしています。シンガポールのに比べて深い味がして、どうやらハーブとかを一緒に煮込んでるらしい。肉は煮込まれてて柔らかくなっている。

 

こちらのは豚の三枚肉を煮込んだもの。こちらもかなりの美味。お値段は一杯5リンギッドなので、だいたい125円ぐらい。安い!!!!お腹いっぱい食べても一人300円ぐらいです。

 

シンガポールのバクテーは現地の日本人にガイドしてもらいました。マレーシアは現地のマレーシア人。マレーシア人曰く「シンガポールのバクテーはダメだ。マレーシアのが美味いんだよ!」って自慢してましたが、僕もそう思いました。また食べたいのはマレーシアのバクテー。シンガポールのバクテーももちろん美味しかったんですが、個人的にはマレーシアのバクテーが好みでした。お店は宝香肉骨茶というお店。マレーシア内にも何店舗があるそうです。