クイーンの来日公演が決定!

2020年1月25日、26日がさいたまスーパーアリーナ
1月28日が大阪ドーム、1月30日がナゴヤドーム

映画ボヘミアン・ラプソディの大ヒットを受けて、世界ツアー!って感じですね
今年の7月8月は北米で、来年の2月はオーストラリア、ニュージーランドでツアーをやることが決まっています

 

ところで・・・ボーカルは誰がやるの?

もちろんフレディはいないし、他のメンバーが歌うのはおかしいし
結論から言うとアダム・ランバートというボーカリストが歌います

左の人ですね。現在37歳のユダヤ系アメリカ人。

2009年にオーディション番組で「ロック・ウィズ・ユー」と「ボヘミアン・ラプソディ」を歌って上位入賞し、クイーンのメンバーに見初められてクイーンの新しいボーカリストとしてオファーを受けました。2012年にクイーン+アダム・ランバートとして初ツアー。今に続いているという感じですね。

 

さすがに歌上手いですよね。ちょっとフレディを彷彿させるような・・・ 少なくとも違和感は無いです。

 

ソロでもファーストアルバムのFor Your Entertainmentがゴールドディスクだったり、セカンド・アルバムのTRESPASSINGがビルボードチャート1位に輝いたり、2012年「最もセクシーな男性ミュージシャン」で1位に選ばれたりして、大活躍のアダム・ランバート。ちなみにフレディと同じくゲイであることをカミングアウトしています。たしかにゲイっぽいですし。

 

なぜ「クイーン」じゃないの?

2009年から活動中のクイーン+アダム・ランバートですが、クイーンというバンド名ではありません。あくまでもコラボバンドという形をとっています。これはメンバーのブライアン・メイとロジャー・テイラーが、やはりクイーンのメンバーはオリジナルメンバーの4人だと言うことを公言しています。フレディはこの世にはいませんし、ベースのジョン・ディーコンは音楽業界を引退していますが。

実は2004年にはバッド・カンパニーのポール・ロジャースを加えて「クイーン+ポール・ロジャース」でも活動していました。その流れでもありますかね。

 


ボヘミアン・ラプソディ サウンドトラック