F35戦闘機の自衛隊への配備数

中国やロシアの驚異に対抗すべく、自衛隊にも配備が進んでいるF35ですが、現在(2021年6月)の配備数とこれからの配備予定をご紹介します。上の写真は航空自衛隊のHPから三沢基地のF35A。

参考:F35のタイプの違い

 

F35A

通常型のF35Aは航空自衛隊の三沢基地(青森県)にすでに配備されています(三沢基地のHP)。おそらく順次、日本各地の基地に配備されることでしょう。

2021年現在:20機
将来の予定:105機

 

F35B

STOVL(短距離離陸 垂直着陸機)のF35B、いずも型護衛艦に搭載予定ですが、まずは宮崎県の新田原(にゅうたばる)基地に配備予定(新田原基地のHP)。たぶん訓練のため一時的に配備。先に改修されているいずも型護衛艦の「かが」が呉に配備されているので、そこから近いのも理由の一つだそうです。

2023年までに:18機
将来の予定:42機

 

 

なかなかの軍容ですね。全機並べて

「圧倒的じゃないか我軍は」と吠えたい。

縁起悪いけど。

 

最終組立は三菱重工

ちなみに日本では最終組み立ては三菱重工で行われるようです。つまりは日本に対しては技術供与が認められました。航空自衛隊の次期新型戦闘機は三菱重工が開発するようで、ロッキード・マーティンが手伝ってくれるみたいです(もちろん金とるけどね)。防衛費は少ないけど、結構進んでる分野ですね。

韓国軍では?

お隣の国、韓国ではF35Aが2021年中に40機配備の予定だそうです。さらに20機を追加発注することが決まったそうで、合計で60機になるようです。また、F35Bも20機ほど発注の予定だそうで、こちらは独島級に配備を想定。日本は最終組立は国内でやりますが、韓国ではそれやっちゃダメ!ってアメリカ様に言われたらしい。なので組み立て済みのものをアメリカから輸入します。


日本の技術×欧州の皮革
英国やフランスから皮革を取り寄せ日本の職人が縫製する。世界最高峰の品質と手仕事の技術が融合した革製品。財布やバッグ、アタッシェケースなど。

 

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